世界を代表する最強の兵器10選

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世界を代表する最強の兵器10選
世界を代表する最強の兵器10選
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危険な世界では日々、あらゆる事件が。紛争が発生した時には、強力な攻撃力、防衛力を備えた軍用武器が必要になることも。技術の進歩につれて、世界の軍隊とその武器も進化を遂げています。今回は、世界で最も強力な軍用兵器10選を見てみましょう。

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10. レーザーアベンジャー
戦場には新しい種類の武器が流れ込むもの。これはSFだけの話ではありません。ありとあらゆる軍隊の指揮者は、ミサイルこそが最大の脅威の一つであり、最も壊滅的な武器であることを知っています。 一旦ミサイルが発射されると、それに狙いを定め、撃墜するのは非常に難しく…ほぼ不可能だと言えるでしょう。ここで、レーザー・アベンジャーのご紹介。元々、不発弾や即席の爆発物を破壊するために開発されたもので、あらゆるタイプの車両、船舶、飛行機、ドローンに搭載でき、目標を効果的に破壊。この武器は、他の従来の武器とは大きく異なり、ミサイルの発射や銃の閃光なしに、つまり、その位置を明らかにすることなく…静かに、密かに、強力な仕事をこなします。

9. MAARS モジュラーアドバンスドアームドロボティックシステム
MAARSは、全地形対応タンクトラック設計を採用した軍事ロボット。カメラ、モーションディテクター、マイク、レーザーターゲティングシステム、360度の視野を誇ります。1つのM24OB中型機関銃、さらに4つのM203グレネードランチャーを装備し、最大400ポンドの弾薬を運ぶことが可能。人間を敵の攻撃から安全な距離に保ちながら、ターゲットとする位置を偵察するために遠隔操作が行えるように設計されており、危険なゾーンに入り、負傷した兵士を救助し、安全に引き上げることさえできます。この近未来的な戦闘機は、バッテリー駆動型であり、任務に応じて3時間から12時間続連続で稼働。さらに、バッテリーの消費を節約するスリープモードもあり、これを活用すれば、充電することなく、敵を1週間にわたり追跡することも。

8. XM25 IAWS – 遮蔽標的対処交戦システムと呼ばれるXM25は、肩に設置して使用するタイプの半自動銃であり、25mmの高い爆発性を誇る弾薬を発射します。Orbital ATK、Heckler&Kochによって設計され、 ‘パニッシャー(罰する者)’というニックネームが印象的。この武器は、防御壁に隠れた標的の上空で炸裂し効果的に攻撃を仕掛けるために作られました。XM25は、薬室に装填された25mm弾の信管に自動的に起爆位置を入力する仕組みで、ターゲットに狙いを定める制御システムが搭載されています。この武器を使用する兵士にかかれば、壁の裏に隠れた敵さえもターゲットに。

7. MQ-9 ブロック5 リーパー ドローン – General Atomicsによって作られた攻撃用の戦闘機であり、主に監視と攻撃任務にあたります。未来を彷彿とさせるこのハイテク兵器は、追跡と偵察のための豊富なセンサーを誇り、最大4つのHellfireミサイル、GBU-12 Paveway II、GBU-38 JDAM弾薬を搭載することも自由自在。この無人/遠隔操縦型航空システムの強みは、そのミッションに応じて、様々な武器とセンサを使用し、カスタマイズできる点にあります。MQ-9ブロック5リーパーは、情報収集、監視、偵察、緊急航空支援、捜索救助、狙い撃ち、援護射撃などのさまざまなタイプの任務を実行する、米空軍を代表する攻撃用無人ドローンとなっています。このドローンと操縦者は、特別な任務が必要となれば世界中のどこにでも駆けつけます。

6. The USS ズムウォルト (DDG-1000) は米国海軍のために作られた、最新かつ最高等級の駆逐艦。ズムウォルト級ミサイル駆逐艦が誇るのは、最先端の電気推進システム、波浪貫通タンブルホーム型ハル、ステルスデザイン、そして、最新の戦闘技術と武器。ツインアドバンストガンシステム155mmキャノンマウントは攻撃時に力を発揮し、2つの57mm Mk110ガンは近接守備戦で活躍。もちろん80セルの対空ミサイルもお忘れなく。 この駆逐艦はまた、魚雷を駆使することができ、MH-60Rタイプのヘリコプター2台、または、Sikorsky MH-60RやMQ-8 Fire ScoutヘリコプターUAVのような最大3台の無人航空機に対応。船の運行に必要となる乗組員の数は142人となっています。

5. The K-329 ヤーセン型原子力潜水艦 – こちらのロシア製潜水艦は、ロシアのアクラ型原子力級潜水艦に基づき設計された初めてのもの。このプロジェクトの完了に要した期間は20年。しかし、それだけの価値はあったようで、巨大な原子力潜水艦ハンターとして名を馳せます。船体は低磁気鋼鉄製であり、35ノットの最高水中速度を支える新世代の原子炉により駆動。潜水艦の長さは121mで、超音速のOnyx、Kaliber巡航ミサイルが装備された8本の垂直発射管があり、長距離用の核搭載クルーズミサイルを搭載することもできます。8本の魚雷管もあり、うち4本は650mmで、残りは533mmとなっています。そして、船や潜水艦を狙うことが主な仕事ではあるものの、9kの対空ミサイルで頭上の飛行機を撃墜し、破片が落ちてくる前に、水中に素早く潜ることも自由自在。

4. ニミッツ級航空母艦 – USSニミッツは、米海軍が所有する、核兵器を搭載したマルチミッション型航空母艦であり、同クラスを牽引する存在。これはさらに、世界で最も大きな軍艦の一つとしても有名です。この船は1975年に就役し、以来18回のオーバーホールが行われています。ニミッツは、キャリア・エア・ウィング・イレブン(CVW-11)が導入されたキャリア・ストライク・グループ・イレブン(CSG-11)の一部であり、ニミッツはストライク・グループの旗艦として機能。重さは10万トンを超え、長さは330mに達します。4本のシャフトを備えた4つの蒸気タービンに動力を供給するのは、2台のWestinghouse A4W原子炉。その巨大なサイズにもかかわらず、31.5ノットの速度に達することができ、最新の航空捜索レーダー、目標捕捉レーダー、着陸援助・誘導システムが装備されています。90の航空機およびヘリコプターを運ぶことができ、2つのRIM-7 Sea Sparrow短距離対空および反ミサイル兵器システム、小型、軽量、追跡型RIM-116ローリングエアフレームミサイル、2つのファランクスクローズインウェポンシステムガトリングガン、4 MK 38 25ミリメートルオートキャノンタレット、10.50大口径タレットといった、守備/攻撃システムを誇ります。すべての兵器を考慮すると、ニミッツは、これまでに作られた中でも最も危険な軍艦だと言えるでしょう。

3. Sukhoi Su-57 T-50 Pak FA fighter はロシア空軍艦隊であるMiG-29とSu-27に取って代わる存在となることでしょう。これが完成すれば、ロシア空軍に導入される最初のステルス戦闘機に。これの動力となるのは、時速2440キロメートルの最高速度を支え、32,500ポンドの推力を生成する、2つのSaturn AL-41F1アフターバーニングターボファン。Su-57は、水平そして垂直にスタビライザーを動かすことのできるブレンデッドウィングボディを持ち、スラストベクタリングやその他の最先端コントロールデザイン及び機能により、大きな迎え角を実現。高度な飛行制御システムとスラストベクタリングノズルは、飛行機の離陸時に、ピッチングとヨーイングの両方における耐性と高度な機動性を確保し、非常に大きい迎え角での操縦を可能にします。また、これはステルス技術を利用した最初のロシアの航空機となり、任務に応じてさまざまな武器を装備することができます。空対空においては、4つの視界外射程ミサイル、2つの短距離ミサイルを運ぶことも。また、赤外線追跡ミサイル、熱感知ミサイル、空対地ミサイル、精密誘導爆弾といったさまざまなバリエーションを搭載するのもお手の物。航空機内部には、GSh-301 30mmキャノンが内蔵されています。

2. S-400防空システム – S-400は、世界で最も先進的なインターセプターベースのミサイル防衛システムの1つ。40N6 SAMミサイルで武装しており、射程距離は400キロメートル、最高高度は上空607,000フィート。中距離弾頭ミサイルがその目標に近づくにつれて、大気圏外であっても、迎撃可能とのこと。しかし、これまで、ミサイルが検知されていないため、武器が適切に稼働可能かどうかは未確認のまま。今のところ、S-400は、250キロメートルの範囲に有効な48N6E2迎撃ミサイルの改良型で武装しています。1つのS-400連隊は、2つの中隊に分かれ、各中隊は、捕捉レーダーシステム、迎撃レーダーシステム、コマンドポストに加えて、最大8個の発射装置と32-112個のミサイルで構成されています。2016年末までに、ロシア軍は、合計16のS-400防空連隊を持つものと推定されました。

1. 大陸間弾道ミサイル DF-5A – コードネームDong Feng-5。36メートルの長さのICBM DF 5は、1960年代半ばに初めて開発されたサイロベースの大陸間弾道ミサイル。12,000キロ以上の範囲を持ち、300万トンのTNTに相当する核弾頭を搭載することができます。現在、中国が保有する兵器の中で最長の距離を誇るミサイルです。その範囲は、ロシアと周辺諸国の全領土をカバーするだけでなく、アメリカにまで達します。1〜3個のMTの核弾頭に加え、ミサイル防衛システムへの耐性を高めるために、チャフ、デコイやペネイドも装備されているとのこと。


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