おそるべし?世界の軍用機10選

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おそるべし?世界の軍用機10選
おそるべし?世界の軍用機10選
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世界中の軍隊が常に最先端の技術にこだわるのには理由があります。革新的な軍事技術を持てば、敵を制圧するのに役立つためです。弓矢や銃、原爆を思い浮かべてみても常に何かが発明されていますが、なかには、秘密裏に最新の軍事技術を開発して何十年ものあいだ公開せずにいた国もあります。今回は、世界の軍用機10選をみてみましょう。

10. Harrier Jump Jet(ハリアージャンプジェット)
人々がこの飛行機を初めて目にしたとき、彼らは目を疑ったといいます。ヘリコプターのように離着陸を行なう軍用ジェット機はまるでSFの世界から飛び出したかのようだというのですから。ハリアージャンプジェットとして知られているハリアーは、ジェット推進型の攻撃機として垂直または短距離離着陸が可能です。1960年代、イギリスのホーカーシドレーによって製造され、1969年からは本格的に採用されました。80年代にはハリアーの第2世代が登場。アメリカでは「AV-8B」、イギリスでは「ブリティッシュ・エアロスペース・ハリアー」としてそれぞれ製造されました。

9. Zubr-class Hovercraft(Zubr級ホバークラフト)
1980年代に設計・製造されたZubr級は、当時使われていた「Aist Class LCAC」 よりもずっと巨体でパワフルなホバークラフトとして、従来の上陸用舟艇の概念を大きく変えるものとなりました。大規模な台風クラスの弾道潜水艦や、迫力あるキロヴ級の戦闘巡洋艦など、80年代のソ連は巨大な軍事用ハードウェアを好む傾向にあったのです。

8. 1K17 Szhatie
冷戦終結の年、ソ連はSF的なことを試みました。ただ、うまくいったかというと、そうでもなかったようです。これはかつて1992年にロシア軍の軍事兵器として発覚したものですが、1970年代中盤、ソビエト連邦は地上、海、空中、そして宇宙でミサイル、偵察衛星などのハイテクシステムなどの兵器開発に熱心でした。

7. The Zil-157
ソビエト連邦は戦車やSP銃に関してはかなり前向きだったいっぽう、概してトラックや輸送などの事柄にはひどく後ろ向きでした。1942年、レンドリース法によりアメリカのトラックを受け取った際、その精巧さと頑丈さに感動したといいます。戦後、ソビエトのトラック産業はアメリカの「ZIS-151」のようなトラックをオリジナルに製作。

6. PL-01 Stealth Tank(PL-01 ステルス戦車)
赤外線センサーやレーダーから姿を隠す世界初の第5世代「ステルス戦車」として、BAEシステムとの提携によって、ポーランド国有の防衛会社OBRUMによって設計されたPL-1。主要な兵器には105 mmまたは120 mm口径の機関砲があり、自動装置で1分間に6発の発射速度を有します。

5. M80 Stiletto(M80スチレット)
M-Ship Companyが設計に携わったM80 スチレットは、米カリフォルニア・サンディエゴの商業 / 民間 造船所「Knight & Carver」によって製造され、適応能力を重視した最先端の複合材料を使った最先端の技術が活用されました。当初は”ネット中心”の革命的な指揮統制力で他の船舶と協働して小型船舶に対抗することを目的にしたプロジェクト「WolfPAC」での活躍が構想されていました。M80 スチレットはきわめて浅い海域でも高速で水中を移動できることから、いうなればステルス型のスーパーコンピュータ、母船、指揮統制ステーションです。

4. Juliet Marine Ghost stealth boat
たとえば、ステルスジェット戦闘機と攻撃ヘリコプターを組み合わせて水中に沈めるとどうなると思いますか?気体の泡で物体を囲いこみ、超音速を使う「JMS Ghost」は非常にちいさな摩擦で水中を通過することができます。

3. Sea Shadow IX-529(シーシャドウIX-529)
1985年にロッキードマーティンによって製造されたシーシャドウは、ステルス攻撃機「F-117 ナイトホーク」と同等の技術を海軍艦艇に採用できるかテストするためにつくられました。

2. UH-19RXW HoverWing
「The UH-19XRW Hoverwingはもともと軍事用に設計されたわけではありませんが、軍事目的での利用が可能であるのはたしかです。滑らかなライン、優れた空力特性、高効率の駆動システムによって、どんなホバークラフトよりもコックピットの内外から騒音を抑えます。コックピットの騒音はエンジンを包囲・絶縁することでさらに削減できます。

1. Arleigh Burke class (アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦)
1991年に就没した、初代アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦。就没前にこの軍艦について知る者は、誰もいなかったといいます。一部を除き、機体はすべて鋼製で主要部分が2層の鋼製であるほか、戦闘指揮周辺には70トンの鋼が用いられています。


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