【 米国が戦慄、ロシア新型水中兵器の恐るべき攻撃方法 】核津波にる都市破壊が現実のものに・・・

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【 米国が戦慄、ロシア新型水中兵器の恐るべき攻撃方法 】核津波にる都市破壊が現実のものに・・・
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結月ゆかりです。

[本日のテーマ] 日々進化する兵器 米軍施設を一気に吹き飛ばすポセイドン

最初に言っておきます。
私は、戦争を否定するものです。できれば世界中の武器がなくなることを願っています。
米国などの銃保有が認められている国には行きたくありません。
日本は刀狩りをし、武器保有をできなくしました。
銃保有国がこの英断をしないことが、歯がゆくてなりません。

このような記事が目にとまりました。

・核兵器開発、民間と12兆円契約 米英など4カ国、28社と
・中国公船の領海侵入、再び活発化
・中国軍の新型無人戦闘車「ウミイグアナ」の威力
・中国の新型巡航ミサイルを米国が心底警戒する理由
・ロシアの「世界最強」地対空ミサイルを中国が入手

・米国が戦慄、ロシア新型水中兵器の恐るべき攻撃方法

北朝鮮ばかり注視され、他国の兵器開発が注目されていない間に
中国とロシアの兵器開発は大きく前進しています。
また、核保有国は核兵器の製造・開発へ投資し、新型核兵器の開発をすすめています。

国防というと、一般人には分かりにくく他人事のようです。
「防衛費が拡大するというだけで反対」のような単純な考えから、目を覚まして欲しいものです。

本日の解説メニューはこれです。

1.日本をとりまく脅威
2.国防費を考える
3.兵器の質の変化

1.日本をとりまく脅威
  平成30年9月に防衛省から発行された、我が国を取り巻く安全保障環境(防衛)には
  
  我が国周辺の安全保障環境は、周辺国の軍事力強化や活動活発化の傾向が顕著になり、地域の安定に懸念。
  ・ 北朝鮮は、核・ミサイル等の能力を維持。我が国の安全に対するこれまでにない重大かつ差し迫った脅威。
  ・ 中国は、A2AD能力をはじめ、軍事力を急速に強化。軍の活動を活発化させ、グレーゾーン事態を恒常化。
    我が国を含む地域・国際社会の安全保障上の強い懸念。
  としています。
  
  このように安全保障を脅かす状況に、あまり耳を傾けないのではなく、耳を少し傾け
  専門家に任せるなど、自分自身の考えを持ち、危機意識を持つことが大切です。
  
2.国防費を考える

  関心のない者には、国防費の額ばかり強調される情報が聞こえてきます。
  少し関心のある者には、対GDP比で国がどのくらい防衛費を考えているかを知っています。
  関心のある者には・・・・(残念ながら私には書けません)
  
  防衛費「GDPの1%枠」の聖域に縛られた日本の防衛費はGDP比で0.9%、
  韓国の軍事費は2.6%、
  中国は1.9%。
  米国は3.2%です。
  
  いかに防衛費が少ないか分かりますね。
  米国との安全保障条約がなかったらこれよりはるかに大きな金額となります。
  
  国防費の拡大は悪ですだなんて言わないでください。

3.兵器の質の変化

  兵器の質が大きく変化しています。

  ■ロボットの出現
   無人兵器または、軍事用ロボットともいいます。
   人間は遠隔操作、または兵器自身が目標物を探し攻撃するもので、攻撃側の人命は安全だとされています。
   こんな理不尽な兵器があっていいのでしょうか?
   無人探査機までは許せますが、これに攻撃機能を持たせることは許せません。
   
   中国の新型無人戦闘車「ウミイグアナ」の機能・性能に米国は危機感を覚えるとしています。
   
  ■どこからでも攻撃できる
   中国軍が新型長距離巡航ミサイル「YJ-18C」の試射を実施しました。(2019年4月11日の報道)
   これには、米国も驚いたとしています。
   コンテナ内に発射装置、貨物船から米国本土の攻撃も可能になるようです。
   これでは、どのように警戒したら良いのか分かりませんね。
   
   また、ロシア新型水中兵器も脅威です。
   その新型戦略兵器は「ポセイドン」と呼ばれ、核弾頭(最小でも2メガトン、米軍が長崎攻撃に使用した原爆のおよそ100倍の爆発威力)
   あるいは高性能爆薬弾頭を搭載した水中ドローン(無人機)です。
   
   もっとも恐ろしい攻撃は、核津波を発生させ攻撃目標である軍港や都市などの周辺一帯を巨大津波が襲うことである。

参考資料:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56267
米国が戦慄、ロシア新型水中兵器の恐るべき攻撃方法
米軍施設を一気に吹き飛ばすポセイドン

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56042
中国の新型巡航ミサイルを米国が心底警戒する理由
コンテナ内に発射装置、貨物船から米国本土の攻撃も可能

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56194
中国軍の新型無人戦闘車「ウミイグアナ」の威力
すでに米国を凌駕、無人兵器の開発に突き進む中国

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jbpress/politics/jbpress-55608?page=1
ロシアの「世界最強」地対空ミサイルを中国が入手

https://this.kiji.is/496600656653272161?c=39546741839462401
核兵器開発、民間と12兆円契約 米英など4カ国、28社と
   
  防衛に興味があるなしに関わらず、兵器は進化し続けていることを知ってほしいと考えます。

■おわりに
軍縮会議はどこも機能していません。
軍事協定が、この世界からなくなることを願っています。

現実の安全保障はどう取り組んでいくのがいいのでしょうか?


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