【映像】 シリアはまるでロシア兵器の実験場 シリア空爆

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【映像】 シリアはまるでロシア兵器の実験場 シリア空爆
ロシアは2015年9月、シリア内で活動するイスラム過激派組織IS(イスラム国)を攻撃する名目で空爆を開始。実践では初めてとなる軍艦からの巡航ミサイル攻撃も行った。ロシア紙「コメルサント」電子版によると、ロシア軍は2017年のはじめまでに162種類の最新鋭の兵器をシリア内戦で試したという。

ロシア製兵器をめぐっては、1991年の湾岸戦争でイラク軍が使っていた旧ソ連製兵器が米軍に「惨敗」し、その後進性が露呈した。そのとき失われた信頼性をシリア内戦の実績によって取り戻した格好だ。プーチン氏は4月下旬、モスクワの北にある都市ルイビンスクであった国の軍需産業委員会で、世界中でロシア製の兵器に対する関心が高まっていると指摘。「シリアでのテロとの戦い、実践という条件下でロシアの兵器が効果的に使われたことが理由だ。武器市場での我々の立場を固めるため、このチャンスを逃してはならない」と話し、兵器の輸出増に期待を込めた。


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